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2008年7月

夏恒例・アンパンマンの「映画鑑賞」

 それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ
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今日、姉妹と三人で見てきました。

次女が大好き。

もし見れないと大変なので、早めに劇場に行って

席の予約。

しかし、空いていました。

みんなポニョポニョなのかな?

私としては、リンリンの声にびっくり。

だれ?村上リカコ?まさか!だれ?

最後のクレジットで土屋アンナと分って。でも、そのしぶさにびっくり!

お話はいつものアンパンマン。

ビデオでの鑑賞も含めると、もう10作以上見ているアンパンマン映画。

他の映画にはない、

ストレートすぎるメッセージが好き。だけど、

去年、今年とどこか中途半端。

「何のために生まれて何のために生きるのか」

に明確な答えを提示してしまうところが良さだと思うのだけど。

もう一本の短編ほうが、ばかばかしくて面白かった。

でも、もう、うちの姉妹、アンパンマン卒業かな?

やっぱりよく出来てるかも、アンパンマン。

子供が飽きるころ、大人も飽きるようになってるのかも。

母乳みたい。

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にんぎょひめ

長女が急に、

「ママ、魔法使える?」

と聞くので、

「まだ使えない」

と答えると、

次女が泣き出した。

「魔法使いのこわいにならないで」

・・

多分、つい最近、世田谷パブリックシアターで見た、

『にんぎょひめ』

のせい。

こども劇場とあったような気がしたので。

姉妹と見に行って。

ディズニーのアリエルがにんぎょ姫だと思っていた姉妹は、

にんぎょひめの血だらけの足と、

王子様の移り気と、

魔女に衝撃を受けて。

特に。

長女は、血だらけの足に。

次女は、魔女に。

後で夫にその話をすると、とても満足な様子。

それはそう。

娘にでれでれの夫。

見た目のよい金持ちの男に一目ぼれして、

愚かな約束をして、家族を捨てた娘が、

幸せになっては困る。

痛みと嫉妬に耐えて、

それでも、良心を失わず、海の泡になる、

にんぎょひめ。

昔話としては、そうでなくては。

小さな娘たちが、大きくなったとき、色恋が全てと思わないように。

なんというか、

子供向けには

もうちょっと華やかでもいいかとおもう舞台だったけど、

わが子より、

もうちょっと大きな子供に見せてあげたい舞台でした。

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今頃見ました。

夫は本も読んでいたようですが、私は未読です。

母と一人息子って話、嫌いなんです。

映画も、きっと、ハマルと号泣するんでしょうが、

駄目でした。

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