「アラビアの夜の種族」
アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)
買ったきっかけ:
夫が買ってきた。
感想:
理屈っぽくない。
えげつなくない。
全てが程よい。
おすすめポイント:
長い。全三巻。しばらくの間、アラビアの夢現にさまよえる。
| アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫) 著者:古川 日出男 | |
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アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)
買ったきっかけ:
夫が買ってきた。
感想:
理屈っぽくない。
えげつなくない。
全てが程よい。
おすすめポイント:
長い。全三巻。しばらくの間、アラビアの夢現にさまよえる。
| アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫) 著者:古川 日出男 | |
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公文の算数(89+1とか)を嫌がる長女を
脅したりなだめたり褒めたりしながら、何とか三枚やる。
うち一枚は、長女に小声で答えを言わせて、私が記入。
もう一枚は、長女が点線で答えを書き次女がなぞるという、もう何でもありな感じ。
その後、寝かせつける前に、
「出来なくても結構ですよ」と渡されたプリントの存在を思い出し、
長女とやってみる。
119+1、とか、200+1、とか、299+1 とか、1000+1、とか。
長女、これには身を乗り出して取り組む。
考えないと答えが出ない、そこが面白いらしい。
199+1、299+1、長女は考えてもわからなかった。
199のあと200になるって、難しいんだなぁと、私も面白い。
そういえば、少し前、にひゃくいちがどうして2001ではなくて201なのか、
悩んでいた長女。こちらもゆっくり悩みながら説明して、私も楽しかった。
199のあとがなぜ200なのか、とても分り易く楽しく説明してくれる。
最初に購入したのは1。いろんな項目があるけれど。
「ふしぎなのり」はくっついたりはなれたりが、掛け算に変化していくさまを見せてくれる。
これを何度も読めば、数字の繰り上がりが自然と理解できる。
と思う。
それでも書店でこの本を見つけた長女は、すぐに抱きしめてレジまで走っていった。
「入学前の算数はこの本だけでいいんじゃないか」そう思う私がいて、
しかし、
「公文の単純な反復が勉強の基礎になる」と考える私もいて。
それにしても、まだ5歳の幼稚園児、そんなに勉強する必要があるのか。
私はなにを焦っているのかなぁ。
一つ分かっているのは、夫も私も飽きっぽく、地道な単純作業を嫌うということ。
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はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻
買ったきっかけ:
子供の一目ぼれ
感想:
初版は1982年。この本と出会えたのは子供を産んだからで、出産育児は人生をかえてくれるとしみじみ。
おすすめポイント:
数に興味の覚えはじめる幼稚園児から大人まで、全ての世代で楽しめる。
| はじめてであうすうがくの絵本セット 全3巻 | |
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一番本が読めたのは、長女を妊娠してから次女が産まれるまで。
最初の妊娠では8ヵ月過ぎから絶対安静になってしまったので、ひたすら読書。産後一年の授乳期間、ビールを飲むことも出来ず、ごろごろと転がる長女をあやしながら読書、そして次女の妊娠。どこに行くことも出来ず、夜7時前には寝てしまう長女の横でまた読書。
短いものはすぐに終わってしまうので、当時映画化されて話題だった「指輪物語」とその外伝、三国志、千夜一夜物語、池波正太郎全集の再読など、ひたすら読んだ。図書館に日参していたので、長女にも多くの絵本を読んだ。
この2年、図書館には一度しかいっていない。本屋にいっても見るものは絵本のみ。自分のものはみない。今読んでいる本は、全て、夫が買ってきたもの。夫が読み終わった本を出窓に積んでおくので、面倒な本は外して、それを読む。
「イッツ・オンリー・トーク 」絲山秋子
最近の本と思っていたら、2003年のデビュー作。手馴れた文章なので書きなれた人なのかと思って読んでいた。
夫はこの感じの、生活臭のする「女性ハードボイルド」をたくさん買ってくる。
たいていの小説の主人公は、高学歴で、多分大学に入るまではひたすら勉強していて、男女平等を叩き込まれ、社会に出てまっとうに働き、簡単にドロップアウトする。お茶を飲むように男と交わり、欲望に忠実な自分を怠惰に許して、底に落ち着く。
我が家の本棚に並んだ、山本文緒「プラナリア」や大道珠貴の本・・・。
元OLだったり主婦だったりで現実にいそうな主人公は、実際にはけっして見かけないファンタジーのなかの人たちで、無頼でハードボイルドでピカレスクだったりする。
さて、夫は子持ちの私に無頼に生きて欲しいのか?
どうなんだろう。
> いつかにつづく。
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ということで、我が家にあるクリスマス絵本を紹介。一番人気は!
「Christmasstime Is Here !」
自由が丘の古本屋さんで買ったこの絵本。
季節を問わず一年中の大人気!
開くと
楽しいしかけが
いろいろ!
英語の本なので、私の適当発音イングリッシュで読みます。
それが、子供たちに大うけ!
他に好きな本は、この2冊!
あのね、サンタの国ではね・・・
買ったきっかけ:
二年ほど前、本屋さんの店頭に山積みされていたこの絵本、当時3歳の長女が、むずっっと掴みレジまで走っていきました。
感想:
きれいで繊細な絵本です。文字が多くて我が娘たちには難しいかなっと思ったけど、今はお気に入りの一冊。たくさんのサンタの表情が少しずつ違っていて、見るたび新しい発見があります。
おすすめポイント:
1月から12月のサンタさんの生活をつづったこの絵本。夏の海で遊ぶおじさまたちの可愛いこと。クリスマスシーズンだけではなく、夏に読む楽しさがあります。
| あのね、サンタの国ではね・・・ 著者:松本 智年,一色 恭子,黒井 健,嘉納 純子 | |
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はやく かぜ なおってね (くりのきえんのおともだち (3))
買ったきっかけ:
これは去年、次女が「じゃけ買い」。一度掴むと離さない娘たち。親としても「いもとようこさん」の絵なら間違いない!と購入。
感想:
正直に書くと、「園長先生」がサンタさんだったという話や、途中の展開に、ちょっと?なところもあり、読みながらいつも悩んでしまうのですが、子供には大うけです。わからん。
おすすめポイント:
たくさんいる「くりのきえんのおともだち」、字が読めるようになった長女は、おともだちの「名前」に夢中です。姉妹それぞれに、お気に入りの子がいるみたい。
| はやく かぜ なおってね (くりのきえんのおともだち (3)) 著者:寺村 輝夫,いもと ようこ | |
ところでクリスマスが終わると、それまで本屋さんに平積みされていた絵本が店頭から姿を消します。
次に現れるのは、新古書店だったり薬局の特設コーナーだったり。
我が家はそういう本、結構購入。
正規の半額だったりするし、子供たちはイベントが終わっても、
しばらくはその話題を楽しむので、買えばしばらく楽しめます。
「クリスマス」の絵本、我が家は一年中、読んでます。
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